• デザインはすべてオープン

    双円のメンバーに対してはプロダクト、パッケージ、ロゴ、POPなどデザインに関するすべてを公開。発生するのは販売ロイヤリティのみです。

  • 1ジャンルにつき1社のみ

    世界に一人の匠。販売シェア。最新鋭の技術。情熱。理由はさまざま。そのジャンルで一番のスペシャリストとコレボレーションします。

  • 企業はモノづくりに集中

    デザイン会社アエテがプロデュース。デザインだけでなくイベント企画、サイト運営、PRも行い、モノづくりに集中できる環境をご用意します。

  • 価格設定は自由・平等

    製品上代(販売価格)は製造する各社が自由に設定。双円のメンバー内では互いの製品を同じ価格で卸して販売することも可能です。

  • 意外な場所でも販売

    双円製品を互いに卸し、互いの販売チャネルで展開することができるので、さまざまなジャンルの製品が異業種の店頭に並ぶこともあります。

  • 手をつなぎ一緒に育てる

    双円は単なるコラボレーションでもOEM製品でもありません。参画する企業が「双円」を自社ブランドのひとつとして育てることを大切にしています。

双円はひとつのカタチを異素材で展開するブランド。業種を超えた日本のスペシャリストが、ひとつのカタチだけを共通点に「双円」製品をつくっています。はじまりはテーブルウエアですが、ジャンルもエリアも新旧も、双円に制限やルールはありません。この先、伝統技術とIoTがつながるかもしれませんし、双円のカタチをした食品や家をつくるかもしれません。大量生産品と1点モノの両方が登場するかもしれません。すでにその準備を進行中。多様なモノづくりが広がるにつれ、これまで予想もしていなかった場所で販売される機会が増え、出会いの場を増やすことへとつながっていきます。「あ!このカタチ、双円だ!」。そんな驚きを提供するのが双円の役割。モノづくりの力を囲い込むのではなく、双円を通して日本中の豊かなワザやコトをつなげることが目的です。このカタチで次は何ができるのか。私たち自身もワクワクしながら、いつも仲間を探しています。そのようにして新たなご縁をひとつひとつていねいに増やしながら、作る、売る、買う、使う、それぞれの場所で今までになかった自由を届けます。